映画「火喰鳥を、喰う」

この映画は映画館で上映していた時に、ホラー好きの長女と観に行こうかと話をしていた映画です。都合をうまくつけることができず結局観ることはなかったので、今回配信で観てみました。

気味が悪く怖い映画を想像していましたが、ちょっとその予想とは違った映画でした。「ヒクイドリ クイタイ」と書かれた日記によって火喰鳥をに食べられるとか食べるということが主かと思えばそうでもなく、北斗が夕里子を自分のものにしたいがために、その日記によって今までの世界を変えてしまうというということがメインであるようです。その理屈やどうしてそうなるのかというところの説明は不十分で、結局よくわからないという感じで観終わりました。飽きずに観ることはできるものの、面白かったとか怖かったとかいうことは感じない映画でした。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/火喰鳥を、喰う

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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