Netflixでサスペンスミステリーを観たいと思ってこの映画を見つけたので昨日の午前中に観てみました。
最初の30分弱が中学生時代の出来事(事件)が描かれているのですが、私には少年の区別がつきにくくて(持っているバッグで認識していた)流れを理解するのに何度か見直しました。何らかのことで正樹が殺されて川に捨てられる、そこで中学生時代が終わり、22年後の話がスタートします。私は大東駿介という俳優があまり好きではないので、賢明そうだった中学時代の晃との差に違和感を感じながら観ることとなりました。
取り締まりで佐藤が見逃した少年・小林が殺されて川に捨てられ、その場所が正樹が捨てられていた場所と同じだったことから、22年前の正樹の事件との関係を追っていくという流れなのですが、いくつか疑問を感じるところのある脚本でした。俳優に演技力と重厚感があったので、それなりに観ることができる映画ではありましたが、結局、正樹の事件の解決方法はこれで良かったのか、汚れた(悪を持って平穏を保つ)この街は何か変わったのか、春は笠原に許されたのか、物語的にはよくわからない結末でした。
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定年後男の趣味三昧/映画/罪と悪
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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