昨年も孫・姉ちゃんと観たドラえもんの映画、今年も一緒に行く機会をうかがっていて、やっと昨日の土曜日に行くことができました。その話を聞いたまだ幼稚園児の孫・弟くんも、「じぃじと一緒に行きたい」と泣いてしまったので、今回は二人の孫と一緒に観ることにしました。同行者は、私と奥さんと長女です。
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」はドラえもん映画の第45弾となりますが、1983年(なんと43年前!)の第4弾「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」のリメイク版となります。
今回の物語は、友情の大切さ、敵対意識を持つことの無意味さ、力のあるものに立ち向かう勇気、そんなことを伝えてくれる内容でした。友情の大切さについては、地上人に敵対意識を持つ海底人とドラえもんたちの友情だけでなく、機械でありAI頭脳を持つ海中バギーとしずかちゃんの友情が、温かく切なくて素敵でした。だんだんと感情や友情というものを感じていく海中バギーが、自分の身を捨ててしずかちゃんを助けようと向かっていく海中バギーの姿には感動を覚えました。そこをもう少しうまく盛り上げてくれれば涙腺が崩壊したかもしれません。
ただ、大人が映画としてしっかりと楽しむにはちょっと物足りないところや、話の説得力が足りないのではと思うところがいくつかありました。昔の「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」は、怖さもあったり、より感動的だったという意見も目にしましたので、観ることができるならば旧作も観てみたいものです。
ドラえもんは家族と幼い子供たちの絆の映画で、とても楽しいひと時を過ごしました。
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上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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