映画「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」

第45作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のリメイク前オリジナルの第4作「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を配信で観ることができることがわかったので今日観てみました。

リメイク版と比べると、ドラえもんたちの行動の目的や話の流れがとてもわかりやすかったです。映画館では孫くんが気にかかり画面に集中できていなかったせいもありますが、それを加味してもリメイク版は言葉での説明がちょっと不足していたのかなと感じます。基本的なストーリーは同じですが、オリジナル版の良いシーン(例えば海上での食事など)がカットされていたり、あまり意味のないムー連邦の老婆の話があらたに加えられていたりしています。また、リメイク版では、強調されて感じていた友情や勇気というものが、オリジナル版はあまり表面に出さずに描かれていました。どちらかというと、私の好みはオリジナル版の方かなという感想です。

43年というのは社会情勢や身の回りの道具類も大きく変わる時間の経過ですので、オリジナル版とリメイク版のどちらがいいというものではなく、その時代の違いを楽しめばそれでいいのかなと思います。そういうことでは面白く楽しめました。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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