映画「プラダを着た悪魔」

5月1日から公開されている「プラダを着た悪魔2」が面白そうなので観に行こうと思っていたので、20年前に公開された前作「プラダを着た悪魔」をDisny+で今日観てみました。

タイトルから、ちょっと怖いところもある映画かと思っていましたが、そんなことはまったく無くてコメディに該当する映画でした。アンディ(アン・ハサウェイ)とアンディをダサいと決めつけている先輩アシスタント・エミリー(エミリー・ブラント)とのコミカルなやりとりが面白く、編集長のミランダ(メリル・ストリープ)の無理難題に近い命令をあたふたしながらもなんとかこなしていくアンディの成長の姿も楽しめました。それと、アンディの服装や化粧の変化も見どころです。

エミリーを超えて成長していくアンディですが、仕事が優先の生活になったことで、恋人・ネイト(エイドリアン・グレニアー)や友人との関係がギクシャクし始め、元の自分の姿に気付きミランダの元をスパッと去ります。私も一時役員秘書のような仕事をして、我儘っぽい指示で振り回されたことがあってメンタルを病みました。でも、日本のサラリーマンは仕事から逃げることはなかなか難しいので、アンディのその決断の強さに対して羨ましく清々しさを感じました。

「プラダを着た悪魔」が面白かったので、「プラダを着た悪魔2」を観に行く準備はできました。20年後のアンディやミランダはどんな感じになっているのか、とても楽しみです。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/僕らは人生で一回だけ魔法が使える

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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