映画「プラダを着た悪魔2(吹替版)」

20年ぶりの「プラダを着た悪魔」の続編で、長女とふたりで金曜日の夕方に観てきました。ふたりとも、配信で「プラダを着た悪魔」を観てからの鑑賞です。吹替版のほうがテンポがあって会話をしっかりと理解できるということで、吹替版を観ることにしました。

まず感じたのは、20年前とキャストの雰囲気がまったく変わっていないこと。20年前の「プラダを着た悪魔」を観てからすぐにこの映画を観ましたが、まったく違和感なかったのが驚きでした。それと、同じ俳優が20年も第一線で活躍していることもすごいことです。

細かく気にすれば気になるところはありますし、今回はアンディ(アン・ハサウェイ)の成長という観点がなかった(電話かけまくりだけ)ので物足りなさも感じましたが、ファッション界のブランドの奪い合いと、アンディ、ミランダ(メリル・ストリープ)、エミリー(エミリー・ブラント)、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)の関係を楽しむということでは、目を離す暇もなくとても楽しめる映画でした。特にラストで、アンディとエミリーが本心を語り合うところとか、アンディを呼び戻す助言をしたのがナイジェルだったとか、力を合わせたミランダとアンディがまたビジネスライクな関係を装うところとか、そういうところは感動を誘うハッピーエンドのうまい締め方だったと思いました。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/プラダを着た悪魔2

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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