ゲーム好きな家族全員が観たいと言っていたので、家族の時間の合った木曜日に観てきました。行きつけの映画館では日本語版のみの上映だったので、日本語版の鑑賞です。
最初に星の子たちを守るロゼッタのカッコよさで引き込まれてしまいます。特に戦う時のきりっとした瞳がとても魅力的でした。残念ながらちょっとしたスキによってチコとともに捕らわれてしまうのですが、そこから今回のロゼッタ救出の冒険が始まるという流れになります。
個人的には、しばらくは最初のロゼッタのシーン以外は少し退屈なところがありましたが、ピーチ姫が置手紙を置いてギャラクシーに旅立ったあたりから、俄然面白くなってきました。今マリオたちが居るところはどこなのかというのが、ゲームを知らない私にはちょっと難しいところもありましたが、そんなことはあまりわからなくても楽しめるのは良かったです。マリオの世界って宇宙だったということも私は知りませんでした。
スーパーマリオの世界や任天堂ゲームに精通している人ならば、より楽しめる映画なんでしょうが、それに疎い私でもしっかりと楽しめる映画でした。立体感のある美しいキャラクターデザインにも目をひかれました。それと、日本発信のキャラクターなのに、作りや会話はアメリカ映画の特徴が出ていて、それがなんか不思議な感じで、日本のゲームは世界のゲームなんだとあらためて感じてしまいました。
詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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