住民税の納税通知書

今日、住民税(市民税・県民税・森林環境税)の納税通知書が届きました。初めて総合課税で確定申告したので、住民税、健康保険税、介護保険料がどれだけ上がるかが気になっています。通知書を見たら、自分で計算した住民税よりも15,100円多いです。どこが違うのかと調べたら、自分で計算した配当控除額が39,268円だったのに対し、通知書では24,118円となっています。控除額が少ないので税金が多くなったということです。配当控除の計算を市のホームページで再確認したら、配当控除の率は、利益配当と投資信託配当とで異なることが判明。それで計算し直したら、自分で計算した税額と納税通知書の税額が同じになりました。まだまだ理解が不足していました。これで、総合課税での得分は、「金融所得申請せず」に比べて24,000円くらいに減りました。結果的に私の場合はどちらで確定申告してもそれほど大きなメリットはなかったようです。むしろ、収入によって給付金が少なくなるというような他のデメリットがあるかもしれません。毎年よくよく考えて確定申告方法を選択する必要がありそうです。
それと、今年は奥さんにも住民税の納税通知書が届きました。奥さんの住民税は無しと思っていたのでびっくり。株式の配当金の税金(わずかな額)を戻すために確定申告したのですが、失敗したかなと思って中の通知書を見たら納税額0円。納税額0円ならこんな通知は無駄じゃないのと思いましたが、裏に配当控除するだけの税額がないので、その分は還付と書かれていましたので、その通知でもあるようです。

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