心房細動を記録する

昨日は私のホームドクター的な循環器科の先生の診察でした。相変わらず脈の乱れが気になるので、先生と相談して24時間心電図(ホルター心電図)の検査をすることにして、その予約をしてきました。心房細動の話もいろいろ教えていただきました。心房細動は60歳台の半数くらいはもっているらしいということ、治療は薬を飲み続けるかカテーテル手術で異常な信号部分を処置することになること、心房細動が心不全につながる可能性、など勉強になりました。私はよく家族や知人から「気にしすぎ」と言われますが、車の軽微な異音によって大きな故障を防ぐのと同じように、体も軽微な異音を見逃さないことが体を長持ちさせることかなと思っています。健康で長生きすることは、自分のためでもありますが、一番は家族のためだと信じています。奥さんも、健康診断で異常なしと言われたにもかかわらず、なんかおかしいと思って看護師を味方につけて先生に無理やり検査をしてもらったことにより、早期に乳がんを見つけて難を逃れたという経験があります。奥さんのこの時の判断と行動には今でも感謝しています。検査漬けによって、放置しても良いものまで病気にされるということを言う人もいますが、知っていて放置するのと知らずに放置するのとでは大違いです。心臓は、このホルター心電図でどこまで分かるか、検査時に症状が出るか、そこは運かもしれませんが、ちゃんと診断が出ることを期待したいと思います。

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