映画「美女と液体人間」

7月23日に「ガス人間第1号」を観た時にこの「美女と液体人間」という映画が目に留まり、続けて観ることにしました。「美女と液体人間」「電送人間」「ガス人間第1号」は、特撮映画の「変身人間シリーズ」と呼ばれる作品だということです。

水爆実験の放射能で生み出された液体状の人間が液体人間と呼ばれ、液体人間に触れた人間は液体になってしまうという設定です。液体人間に殺された男の恋人であり、政田が惚れる女性が新井千加子であり、ギャングの内田にさらわれて下水道の中に連れていかれ、そこで液体人間に遭遇し、火炎放射器の炎から脱出するということで、「美女と液体人間」というタイトルになっています。若い頃の白川由美も素敵で、セクシーなシーンもあって魅力的でした。

ストーリーは、液体人間との戦いと千加子の救出ということで、特にひねったところはなかったです。怪奇映画ということでは単純ですがそれなりに楽しめました。「ガス人間第1号」と同じく、窓に向けてとか効果無いにも関わらず液体人間に警察官がすぐに発砲しますが、それもリアルな映画と考えずに空想怪奇映画と考えて観ればそれほど気にならなくなりました。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/美女と液体人間

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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