まさかまさかの悲報です。ガリレオシリーズで知ってからの大ファンでした。10年前の初めての癌手術の時には、入院していた名大病院で、東野圭吾作品を売店で買ってむさぼり読んで気を紛らわせていました。純粋なミステリーというよりヒューマンミステリーというのが特徴なので、最近はミステリー自体を楽しみたくて東野圭吾作品を読む機会は減っていましたが、東野圭吾原作の映画は楽しみにして観に行っていました。9月の「白鳥とコウモリ」、来年2月の「殺人の門」も楽しみにしていました。もう、新作が出ないと思うと残念でなりません。誕生日が一ヶ月も差のない同年代だったこと、トヨタに関係ある日本電装(デンソー)社員だったこと、で親しみもありました。謹んでお悔やみ申し上げます。






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