今年の確定申告 損得まとめ

一昨日、介護保険料の金額決定通知が届きました。これで、今年の確定申告の損得が確定しました。今後の計算の参考になります。

今年の確定申告(2025年収入)は、金融収入を含めた「総合課税」にしました。「総合課税」ではなく、金融所得は源泉徴収で「申告せず」にした時との比較となります。その結果、確定申告で戻る還付金は、総合課税にしたら21万円ほど多く還付されました。一方、2026年の住民税等は、総合課税にしたら19万円ほど増えました。よって、損得勘定は2万円ちょっとの得ということになりました。思っていたよりも大きな差はありませんし、もし、低所得者向け現金給付金の対象にならないなんてことになればマイナスです。

確定申告、住民税計算をしっかりと勉強できたことが今年は最大のメリットでした。健康保険税が毎年審議会みたいなところで簡単に上げられていることが驚きでした。来年の確定申告では、損得の具体的な差とリスクが事前に把握できると思います。

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