入場者特典の第二弾があるというので、その配布日初日である8月8日にまた「ちいかわ 人魚の島のひみつ」を観てきました。今回の入場者特典は、ボンボンドロップシールです。
先回の鑑賞は、「ちいかわ」の登場人物、「ちいかわ」の世界観をよく知らないままの鑑賞だったので、なぜ背後の人物は同じ色なのかとか、目が無いので裏表がよくわからないとかいう初歩的なところでも頭に?が浮かんでしまい、ストーリーの理解の障害になっていましたが、今回は登場人物も世界観もちゃんとわかっていましたので、純粋にストーリーと登場人物の心の動きをじっくりと楽しむことができました。
そういう目で見ると、今回はヒトハとフタバの心情が前回よりもよく伝わってきて、とても切ない物語に感じてしまいました。人魚を殺してしまったのも、大切なフタバがセイレーンと人魚の遊びのせいで瀕死の状態になってしまったことから起きたことであり、それも単純な恨みからのことではなく、なんとかフタバを助けたい一心のヒトハの行動であることが善かい観た時よりも強く伝わってきました。残酷なのはセイレーンの方ではないかという思いが先回よりも強くなり、ラストシーンがより切なく悲しいものに感じました。
入場者特典第三弾がもしあれば、もう一度観に行くことになるかもしれません。
詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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