自分本位の趣味人たち

昨日、徳島県鳴門市で、撮り鉄の行動に腹を立てた男が車で撮り鉄たちに突っ込むという事件がありました。この事件だけではなく一般論として、撮り鉄だけではなくアマチュアカメラマンについて思うのですが、アマチュアというのは自己満足と承認欲の塊で成り立っていると思うのですよね。それは、写真だけでなく、絵でも模型でもなんでも趣味はそうですが。その中で写真というのは厄介で、人の撮れないものを撮ってやろうとか、ベストポジションで撮ってやろうとかいう気持ちが勝ると、人の迷惑顧みずという行動を取る人が多いように思います。私も写真を趣味のひとつにしていますので、そういう場面に遭遇することがよくありますし、自分も周りが目にはいらなくなっていることに気づくことがあります。なので、同じ目的の人間が多く集まるところには行かなくなりました。人と同じ場所で撮影しても面白くもおかしくもないし、人よりも良い写真を撮りたかったら誰もいなくて迷惑をかけない自分だけのベストな場所を探せと思います。そもそも、周りの住民や鉄道会社社員への敬意や配慮が感じられません。自分本位の趣味人が群れて自分の行動を正当化して迷惑かけている光景は本当にうんざりで気持ちが悪いです。写真はネットで拾ったもので昨日の事件との関連は不明であり、この投稿はその事件の加害者を擁護するものではありません。

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