映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」

続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を観る前に、もう一度あらためて前作の「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(映画館では2023年12月20日に鑑賞)を観て詳細な記憶を引き戻しておきたいと思い、昨夜Netflixで観ました。

映画館で鑑賞した時と同じように、百合(福原遥)が戦争の無意味さや、命の大切さを説くシーンは迫力があり、心に迫ってきます。福原遥の思いれのこもった演技は素晴らしいと今回も感じました。そして社会科見学で訪れた資料館に展示されていた彰(水上恒司)たちの手紙を見つけ、彰の「百合へ」と書かれた手紙を読むシーンでは、今回も涙腺崩壊でした。

彰のような若い特攻隊員のような人たちがいたからこそ、現在の平和がある。自由で何でも言える社会がある。それを感謝する気持ちはいつまでも忘れないことが大切なことです。しかし、それは百合のように実際にその時代で身を持って経験しないとわからないことなのかもしれません。大切なことをずっと伝えることの難しさを感じます。

あらためていい作品だったと思える映画でした。これで「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」をしっかりと楽しめそうです。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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