家族で予告を観て気になっていた映画だったので、末娘の休日だった昨日、皆で一緒に出かけて末娘の買物の間に私と奥さんと長女の三人はこの映画を観ました。吹替版、字幕版どちらにしようか家族で迷いましたが、オリジナルの会話の雰囲気がわかる字幕版で観ることにしました。
町全体が過去と入れかわるという発想がとても興味深くて面白い設定でしたし、そんな世界に置かれた家族や町の人々が突然現れた恐竜たちに翻弄され、襲われて逃げ惑うシーンは、息をもつかせぬ展開であり緊迫感でした。町全体が恐竜のいる過去に来てしまったという絶望的な状況から、どう元の世界に戻れるのかとういうところも緊張感をしっかりと維持してくれます。最後は元の世界に家族全員が戻れるのだろうと思っていたら、なんと途中で、妻・デニース(アン・ハサウェイ)を助けるために夫・グレッグ(ユアン・マクレガー)が恐竜に食べられてしまうという展開、驚きました。
結果はハッピーエンドでしたが、タイムスリップものにあるあるのなんかスッキリしない点も残りました。
主役のデニース役のアン・ハサウェイは「プラダを着た悪魔」の主役でもあります。美しさとスタイルの良さの魅力がこの映画でもしっかちろ際立っていました。とても楽しめる映画でした。
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定年後男の趣味三昧/映画/オークストリートの異変
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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