入場者特典の第三弾を目的に、配布日初日の今日、また「ちいかわ」を家族全員で観てきました。今回の入場者特典は、「ごきげんセイレーン」のプルバックです。セイレーンの背中に乗っているのが、ちいかわとハチワレとうさぎの3種類あるのですが、家族4人でハチワレ3個うさぎ1個のゲットとなりました。
二回目の鑑賞ではヒトハとフタバの心情に寄り添った感じになりましたが、今回感じたのは、ちいかわの心情でした。ちいかわだけがヒトハとフタバの秘密を知ったにもかかわらず、それを本人たちにも仲間にも誰にも言わずに心の中におさめてしまう気持ちに思いを馳せてしまいました。ちいかわはたぶん、ヒトハとフタバのこれからを心配していたのだと思います。何も言わずに島人やセイレーンにも知られずにひっそりと無事に過ごしてほしいと思ったのだと思います。そのちいかわの優しさと思いやりにもかかわらず、セイレーンだけはその秘密を知ってしまっていた。だからこそ、ちいかわのその優しさが結果的に残酷な結末に向かっていくであろう、エンドロール後のラストシーンがよけいに切なく悲しく感じてしまいました。「ちいかわ、侮ることなかれ」です。
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定年後男の趣味三昧/映画/映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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