部屋の片付けで行方不明になっていたラジオカセットの電源コードが見つかったので、久しぶりに電源を入れてみました。電源コードの差し込み口を昔に壊してしまい、電源コードを差し込むにはネジ止めされた裏のカバーを開ける必要がありましたが、何とか電源を入れることができました。カセットテープ駆動用のモーターは回らず、カセットテープの再生・録音は不可。ラジオだけ何とか音が出ました。このラジオカセットは、ソニーCF-1400Aという機種で、たしか中学3年生の時に買ってもらったもので、もう50年以上昔の製品です。買う時に、父はCF-1500のほうでなくていいのかと言ってくれたのですが、キュー&レビュー機能を魅力に感じたのと、スピーカー口径が大きかったのでCF-1400Aに固執してしまいました。あとでCF-1500のほうが良かったかなと少し思いましたが、毎日好きな歌をエアチェックしたり、カセットやラジオ番組を聴いたりとずっと大切に使ってきた思い出深いものなので、今でも捨てる気にはなれない思い出深いラジオカセットです。







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