映画「バックルームズ」

家族全員が観たいと言っていた「バックルームズ(字幕)」を先週の木曜日に観てきました。

残酷さや残虐さがあるわけでもないのですが、何が起きるのかという不穏な恐怖や不意の驚かされる演出はとても効果的だったし、何が起きているのかという興味に引き込まれる映画でした。壁を抜けた先の世界の正体は何なのかということが最後まで一番気になることなのですが、それは最後まで明確に示されず、鑑賞後に家族で話し合ってもいろんな解釈が飛び交う結果となりました。

結局、この映画は鑑賞者のいろんな解釈に任されているのだろうなという結論が心理的には良さそうです。そんな細かい理由付けを気にしないのであれば、ありえない出来事を自分なりの解釈をして、不穏な雰囲気をドキドキしながら楽しむという意味ではとても面白い映画だったと思います。ちなみに、私がクラーク(キウェテル・イジョフォー)と同じ出来事に遭遇したら、決してひとりで何度も壁をすり抜けるような怖いことは絶対にやりません。それだけは家族全員同意見でした。

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定年後男の趣味三昧/映画/バックルームズ

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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