映画「実写映画 ルックバック」

注目している俳優・出口夏希が主演の実写版「ルックバック」を長女を誘って先週の木曜日に観てきました。

主要ストーリーはアニメ版と異なるところはありません。1時間以内のアニメ版に対して実写版は1時間40分なので、ちょっと進行が退屈で冗長さを感じてしまうところもありました。また、アニメ版の京本役の吉田美月喜のしゃべり方が秀逸だったので、それと比べると実写版の京本(岡田六花/蒔田彩珠)のしゃべり方はちょっと不自然さを感じてしまいました。

ストーリーや情景がアニメ版と同じですので、全体の感想も二度目に観たアニメ版の時の感想(ここ)と大きな違いはなかったです。この映画で伝えたいことが何なのかはわかりにくいです。面白かったかというと微妙だし、感動したかというとそうでもなかった映画ではありますが、藤野(七瀬ふうり/出口夏希)と京本の独特の世界に引き込まれて行くことは確かな映画でした。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/ルックバック

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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