オーディオシステムのサブスピーカーにと思ったONKYO D-062AXですが、思ったほどではなかったので、テレビ側のAVアンプの左右スピーカーとして使ってみることにしました。今まで左右スピーカーとして使っていた自作サラウンドスピーカーMX-20AVは配線を変えて中央のユニット一発のセンタースピーカーとして使ってみます。これで、4.1チャンネルだったのが5.1チャンネルとなるわけですが、これで今までよりも音場が広がって良い音で楽しめるかどうかはわかりません。長岡鉄男設計のサラウンドスピーカーの実力は侮ることができませんから。しばらくこれで使ってみて良ければこのまま、ダメならもとに戻すということにします。
【追記】
音場の広がりと響きはアンプのサラウンドを効かせてもMX-20AVをマトリクススピーカーとして使った時のほうが良さそうです。マトリクススピーカーに使っているスピーカー(FOSTEX FE87)は素性がいいので、センタースピーカーとして使うと、D-062AXで定位するセンターボイスよりも明瞭になり真ん中にぴしっと定位するのが気持ち良い。どちらもどちらの良さがあるので、最後は自分の好み、心地よさでどちらに落ち着くかですね。








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