綾辻行人

読書の感想

小説「黒猫館の殺人」

綾辻行人の「館」シリーズの第6作目となる作品です。この作品は「新装改訂版」という形でオリジナルの作品を文章面で手を入れた作品の最後となります。この作品も面白くて引き込まれて行く作品でした。舞台は中村青司が設計した「黒猫館」。「時計館」で起き...
読書の感想

綾辻行人の「館」シリーズ第4作目です。面白くて、ほぼ一日で読み切ってしまいました。第5作目の「時計館の殺人」と合わせて、これで「館」シリーズを読むのは5作品となりますが、この「人形館の殺人」は、他の作品と大きく異なっており、シリーズの中では...
読書の感想

小説「迷路館の殺人」

綾辻行人の「館」シリーズ第3作目の「迷路館の殺人」です。このシリーズを読むのは、第5作目の「時計館の殺人」と合わせて4作目となります。同じようなシリーズに周木律の「堂」シリーズ(全巻読了)がありますが、「堂」シリーズが主人公が変ったり時系列...
読書の感想

小説「水車館の殺人」

綾辻行人の「館」シリーズ第2弾です。「館」シリーズを読むのはこれで3作目ですが、これもまた感心するくらいによく考えられた構成であり、秀逸な話の持って行き方の作品でした。面白くて土曜日一日で一気に読んでしまいました。「十角館の殺人」は、島の中...
ドラマの感想

ドラマ「時計館の殺人」

原作を読み終えたので、huluのドラマ「時計館の殺人」を日曜日と月曜日で一気に観ました。まず驚いたのが、時計館の再現。小説を読んでいた時に思い描いていたぼんやりとした時計館のイメージをはるかに凌ぐスケールの時計館でした。時計塔の内部も映像で...
読書の感想

小説「時計館の殺人」

huluでドラマ「館」シリーズ第2弾として「時計館の殺人」がドラマ化されましたので、先に小説を読んでおきたいと思って読みました。「時計館の殺人」は綾辻行人の館シリーズ第5弾となりますが、私が読むのは「十角館の殺人」に続き2作目となります。久...