物欲その2~腕時計~

奥さんの実家に年始に行く前に、昨日買うことができなかった腕時計を買いに行きました。年末に、電池切れになった腕時計の電池交換に行ったのですが、メーカーに送らないと電池交換ができない製品だとわかり、「それならば新しいものを買うことにしよう」としたいきさつがあります。
腕時計で今手許にあって使えるものは、私が高校入学時に叔父からもらったCITIZEN(シチズン)のLEOPARDという時計のみ。電池式ではなくて自動巻きと呼ばれていたもので、今でも腕につければ快調に動いてくれます。ただ、防水が少しダメになってきていて、内部に水滴が出たりするので、実際には使うのはちょっと・・・という状態のものです。
その後使ったものはすべて安価な電池式で、電池を交換するよりは新しいのを買ったほうがというものばかり。デザインはけっこう良いものを選んではきましたので、あまりよくわかっていない人に価格をいうとびっくりしてはいましたが。
そういう腕時計を使っていたので、腕時計を貴金属店で買ったことは最近はほとんどありませんでしたが、今回は奥さんの勧めもあって久しぶりに貴金属店で買うことにしました。何十万円というものも当たり前のように並んでいましたが、私が今回買ったのは定価80,000円程度のもの。時計の定価はあってないようなもので、売価はその何分の一というのが常識ですので、結果的にはそんなに高額な買い物ではありませんでしたが。
立派なケースに入った腕時計というのもたまには良いものです。でも、私の年代の方々は立派で高価な腕時計をはめていらっしゃるのでしょうね・・・。どうも私は貧乏性で、ブランドにはまったくこだわらずコストパフォーマンスを最優先に考えてしまう人間です。その結果いつも中途半端なものを身に付けていることになるんですけどね。
なにはともあれ、今日も欲しいものが手に入ってウキウキ気分の私なのであります。

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