ずっと見てみたかった五山の送り火。見てみたかったというよりは、京都の夏の風物詩の中に身を置きたかったというほうが正しい。
五山送り火すべてが見える場所はなかなかなくて、あったとしても遠くに小さく見えるだけ。とはいえ、初めてなので出来る限りたくさん見える場所を探した。幸いにも、「鳥居形松明」(上嵯峨曼荼羅山)のを除き、なんとか見ることができる場所で楽しむことができた。
印象としては思ったよりも「低い送り火」という感じ。夜空に浮かび上がる送り火を見たいなら、ひとつに絞ってその山裾から眺めるのがいいようだ。
今回、写真は望遠レンズではなく標準レンズ、三脚ではなく手持ちでのスナップ写真。いつかは、どこかいい場所を探して絵になる写真を撮ってみたいな。
![]() 五山送り火 地図 | ![]() 「大文字」 東山如意ケ嶽 |
![]() 「妙」 松ケ崎西山(万灯籠山) | ![]() 「法」 松ケ崎東山(大黒天山) |
![]() 「舟形万灯籠」 西賀茂船山 | ![]() 「左大文字」 金閣寺附近の大北山(大文字山) |
【このエントリは、2017年8月30日に2017年8月16日付で掲載しました。】








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