ベースボード製作、急ピッチ!

とにかくベースボード製作、つまり木工作業は早く終了にしたいという思いで、急ピッチで作業を進めています。早く線路を敷設したいというのが理由ですが、木工作業は部屋に木屑が舞って掃除が大変なのも早くやめたいということもあります。

 
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ベースボードをのせるベースパネルの穴あけを他のパネルにも広げていきます。写真の部分はポイント集中エリア&リバース線のセクションを置くベースパネルです。

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ベースパネルに穴をあけるために、ポイント集中エリア&リバース線のベースボードは立てかけて一時待避です。それにしても、ひとつのセクションであるのにこんなに大きい。(^_^;)

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駅になるセクションのポイント集中エリア&リバース線セクション側の接合部分です。TOMIXの線路の区切りにあわせるために複雑な形をしています。
一番右の部分の側板がないのがわかるでしょうか。仕上げに向けてその側板を取り付けます。

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側板を取り付けると言ってもそこはリバース線に続く勾配区間なので、勾配にあわせた板を切り出す必要があります。現物あわせでゲカキをして、愛用のノコギリでケガキ線通りに根気良く切っていきます。

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切り出した側板です。現物あわせでケガキをしたのはいいのですが、ベニヤ板の厚さを引くのを忘れて少しあせりましたが、ベニヤ板の厚さ分をスライドして長さ調整することでなんとかしのぎました。

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側板を取り付け、接合部のコンパネを入れ込んでこういう状態になりました。このあとは、接合面にベニヤ板を貼り付け、接合ボルト用の穴をあける作業になりますが、それは明日以降にします。このセクションはまだやることがあります。

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一部補強が弱くてベニヤ板がふわふわする部分がありますので、そこに補強板を入れます。サイズを測り補強板を切り出します。右の写真のような形です。
実は、右端のきりかき部分を10mm間違ってしまい切り取りすぎてしまっています。このあと、切り取った部分をボンドで付けて再度切りなおしています。

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駅になるセクションの左半分を裏から見たところです。追加した補強板は、一番左の補強板になります。
この写真でも想像つくと思いますが、実はこのセクションをラックから取り出すためには、左の窓から外に出さないと取り出せないのです。そこが少しやっかいです。
このセクションも接合部分の作業ができる状態になりましたので、次はその部分の作業と駅になるセクションのベースボード下のベースパネルの穴あけ作業です。

なんとも疲れる作業が続きます。
エアコンをつけているとはいえ、大きなベースボードを動かしたり、ノコギリで板を切ったりしていると汗がしたたり落ちます。
そういう作業の合間をぬって、末娘とキッズランドに行ってきました。一割分相当金額を引いてくれるコーポン券が明日までですのでそれを使っておこうと思って、駅やらバラストやらのこれから必要になるものを買ってきました。
来週の土日までにはベースボードを完成させたいものです。

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