「Warachan’sモデル工房」4周年!


本日、無事静岡ホビーショーのモデラーズクラブ合同作品展が終わりました。
土曜日、日曜日ともたくさんの方が来場されて、盛況のうちに終わりました。
私の参加したカープラネットのブースを見に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。
土曜日は前日の前夜祭のお酒が残っていたのと朝食抜きというのが重なって、少し体調が良くありませんでしたので、その時に声をかけてくださった方には、申し訳ない態度をとってしまったかも知れません。
もし、自分の接し方がまずかったかなとか、印象が悪かったのかなとか思っていらっしゃるとすれば、それは私の方に責任がある事です。
本当に申し訳ありませんでした。
また、日曜日も実はいろいろと考える事がありまして、同様の事があったかも知れません。
ご容赦下さい。
私としましては、今までで一番、展示内容、夜の飲み会、そしてカープラネットという仲間との雰囲気が楽しい静岡でした。
充分楽しめて本当に幸せでした。
そういう面も含めまして、いろんな方に感謝したいと思います。
その中で考えさせられた事と言いますのは、模型展示会のあり方、特にカーモデルの展示のあり方みたいなものです。
世の中、質のいいミニカーが氾濫する中、カーモデルを展示しても、普通の方は何が素晴らしいのかわからないと思います。
また、カーモデル製作の事がわかって見える方でも、自分の好きではない車種は見向きもしないで通り過ぎてしまいます。
そう考えると、カーモデル、しかも自分の作る作品は、ああいう不特定多数のたくさんの人が来られる中では、ごくごく一部の人にだけにしか興味あるものではないのかなと思ったりしたのです。
また、興味の無い車種であっても、改造をしてあるとか、ドアが開閉しているとかしてあれば見向くとか、何をもってカーモデルの魅力と捕らえるのかも人さまざまです。
今回の私の作品も、注目度が高かったのは、やはりZロードスターでした。
しかし、あれを今後もやり続けるつもりはありません。
人の目を引き止めるために、やりたくも無い改造や、ドア開閉を継続するつもりはありません。
今回のZロードスターは、「Warachanは素組みしかできない」という声に反発してやってみただけの作品です。
私は、これからはまた、キットを美しく私流に仕上げる事で作品を製作し、そして自分で眺めて楽しみたいと思います。
あくまでも私はアマチュアでし、売れる作品を作っているわけでもありません。
こういう展示会の前は仕事にとても大きな影響が出ます。
一年前に、自分の会社ではそれなりの立場を与えられました。
そういう中で、いろいろと何を優先すべきかをずっと悩み続けてきていました。
その結論がそういう思いで少し区切りが付いたのかなと思います。
展示会は楽しいです。
仲間と目標に向かって準備し、現地でわいわいがやがやとやるのも楽しいです。
しかし、今後はこの区切りが見えてきた今年の合同作品展を機会にじっくりと考えて、最終的な結論を出したいと思います。
・・・・・・・★
今日、コミュニティ広場に、「三菱ギャラリーを作れ!」ということを書き込んだ方(Aさんとします)から、お詫びのメールが届きました。
謝るきっかけとなったのは、ある方(Bさんとします)がAさんに送ったメールでした。
そのメールはAさんにとってとても不愉快になるメールで、それによって自分の書いた事が相手にとても不快感やいやな思いを与えるとわかったそうです。
Aさんには結果的にはよかった事ではありますが、Bさんののメールというのは私が読んでもとても不愉快になるものでした。
その文面に、
「精神病の患者、若しくは同じ引き篭もりのネットオタクとだけ会話してください。」
とあります。
その前にも、「あなたみたいな人は精神科で治療を受けて下さい」という意味の事が書かれています。
「精神科の患者=キ○ガイ、とんでもない人間」という考え方にとても不快感を感じました。
私も、精神科の患者です。
Bさんの理屈なら、私も引き篭もりのネットオタクとだけ会話してればいい人間となります。
こういう事を書く人間は人に説教を垂れる資格なんか無いと私は思います。
Aさんがわかってくれたのはとても嬉しいですが、Bさんの物言いを考えるととても複雑です。
同じ意見をされるのならば、同じレベルに落ちずに、きちんとした範囲の中で説得していただければと思います。
そこだけがとても残念でした。
それにBさんは、トヨタとホンダギャラリーしか無い時に、「日産やマツダのギャラリーを作ってくれ」と私に言ってこられた方であるというのも、すっきりとしないところです。
なお、Aさんのコミュニティ広場への書き込みは1回のみで、その他の書き込みや、5月10日の日記に書いた「三菱ギャラリーをなぜ作らないのですか」というメールを送ってくださった方はAさんではありません。
そこは誤解なきように・・・。
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今日、5月16日は、「Waracha’sモデル工房」の4周年記念日です。
明日から5年目に突入します。
今後とも、よろしくお願い致します。

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