DVDビデオ・・・


12月16日にパソコンでTVキャプチャー録画した「俺たちの旅-三十年目の運命」をようやくDVDビデオに焼く事ができました。
いろいろと勉強しましたよ・・・。
今日は、DVDビデオ作成のお話。
MPEG2ファイルそのままでも4.7GBもあって、DVDディスクに書き込める4.3GBを優に超えています。
ですので、まずは4.3GB内にしなくてはいけません。
でも、画質は落としたくない。
そうなると、CMなどの余計な部分のカットという事になります。
また、通常のDVDプレーヤで再生可能にするには、VIDEO_TSというフォルダを作成し、VOB形式にして書き込まなくてはいけないという事もわかりました。
パソコンで見るだけなら、MPEG2ファイルをそのままディスクに書き込んでおけばいいのですが、通常のDVDプレーヤで再生しようと思うと結構ややこしいみたいです。
これは、メニュー画面やチャプターなどの情報もはいるからなのでしょうか。
理屈はだんだんとわかってきたのですが、次はどうやっていいのかがわかりません。
DVD-RWドライブに添付のオーサリングソフトや、ムービーメーカーを使ってみましたが、どうもわかりにくくてうまくいきません。
いくつか試した中で「DVDコピー最速マスター」という雑誌についていた「Video Studio7体験版」を使ってみるとこれがわかりやすい。
タイムベースで切りたい場面にハサミを入れる、ハサミを入れた間でいらない部分を削除する、それを繰り返していけばいいのです。
その操作がわかりやすくて、見事に2時間25分の番組が1時間57分にできました。
これなら3.7GBとなり、DVDディスク1枚に書き込めます。
このソフトは、「DVD MovieWriter」と同じみたいです。
書き込みも、このソフトで、「DVDビデオ」モードでディスク書き込みすると、きちんとVOB形式に変換して書き込んでくれます。
ただ、編集した結果をひとつのMPEGに作り直すところにものすごく時間がかかるのが不満です。(そのままビデオをみる時間より長い)
もう少し良いオーサリングソフトがないか調べて見たいと思います。
これで、DVDビデオの基礎知識がついて、次は定番のコピーガードのしくみの理解。
いろいろ本を読んで、よく使われているCSS/CPPMのコピーガードのかかったDVDでもリッピングできるやり方がわかり確認できました。
もちろん、これは勉強のためだけですよ。(^.^)
DVDのコピーガードは、CDやビデオと違って個人で楽しむ場合でも、コピーガードを解除してコピーする行為自体が違法ですから、けっして良い子はやってはいけません。
こうなると、昔に撮った歌番組のビデオとか、ドラマのビデオとかもDVDビデオにして残しておきたくなります。
ただ、DVD-R自体の保存期間がどのくらいなのかは少し気になりますけどね。
年賀状も作らずにホームページの更新もせずに、そんな事しとったのかと思われるでしょうが、風邪で寝ていた時に調子がいい時に本を読んで、寝る前にパソコンで試しに処理を流しておくというやり方で数日かかってやったものです。
パソコンは、いろいろとアプリケーションを使いこなして目的を達成するというところに大変面白さを感じます。
そのために、パソコンの性能アップとか必要機能の追加とかしていくのも楽しいですね。(例えば、私はディスクやソフトにはお金を使いますが、パソコンでゲームはしないので、グラフィックカードには全然お金かけていません。)
さて、筆まめもVer10からVer14にアップしましたし、年賀状製作にはいります。
という事でメールのお返事、およびホームページの更新はもう少しお時間をいただきたく・・・。
・・・・・・★
仕事は明日が最終日なのですが、学校の先生との懇談があるのを忘れていました。
昼なので、私用離業で奥さんと一緒に行って来るつもりです。
最近の不信感をじっくりと話をしてきたいと思っています。

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