昭和世代の訃報

先日行った病院で、おっさんが受付の人に「八代亜紀、冠二郎の次は石川さゆりだぞ」と不謹慎なことを言っていたとここで書きましたが、石川さゆりではなく、私よりも若い小金沢昇司の訃報が報じられました。演歌は好んでは聴きませんが、小金沢昇司の「願・一条戻橋」は私のカラオケでのお気に入りでした。こうして同年代に近い昭和の世代の訃報を聞くたびに、自分の死も身近に感じて覚悟もできていくのでしょうかね。合掌。

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