【第1話~第3話】
6月14日から始まったPrime Videoのドラマ「1122 いいふうふ」です。楽しみにしていましたので、6月15日の朝に、配信されている第1~3話をまとめて観ました。期待通りの面白さでした。それぞれの考え方を理解できたりできなかったり、男と女、夫と妻の愛情やら関係やら続ける方法やら大切なものやら、いろいろと考えさせられますね。このあとの展開が待ち遠しいです。
【第4話~第5話】
6月21日配信された第4話と第5話を6月22日の夜にまとめて観ました。より引き込まれていく展開です。お互いが言いたいことをきちんと言えばいいのにとずっと思って観ていた2話でした。客観的に4人を見ていると、二也(おとや)の気持も、一子の気持も、美月の気持も、志郎の気持もよくわかるのですが、それぞれが自分の気持を正直に伝えないのでもどかしい感じがします。もっとも、相手の気持ちがわかったから理解できてうまくいくかというと、そこに感情がありますのでうまくいくかどうかはわかりません。来週の第6話と第7話で最終的にどう落ち着くのかに興味津々です。原作のコミックは見ていないので夫婦の再生がどういう形なのか楽しみです。ただ楽しく観ることができるドラマかなと思っていましたが、思っていたよりも心がざわつくドラマではあります。ちなみに、二也の妻が「たかはたみつき(高畑充希)」、不倫相手が「みつき(美月)」というのはなんか面白いです。
【第6話~第7話】
6月28日配信の最後の2話を6月30日に観ました。第6話は、相原夫妻も柏木夫妻も夫婦で正直な思いを伝えていい方向に落ち着くなぁと思いながら観ていました。特に、柏木夫妻のキッチンにふたりが座り込んで会話をするシーンは、ジーンとして泣いてしまいました。しかし、ラストで相原夫妻(一子と二也)が「半年後に離婚しました」で終わってしまってびっくり。第7話では離婚の経緯とその後の話になるのですが、離婚の理由が唐突すぎて私はまったくついていけませんでした。一子は礼に「二也とずっと一緒にいたい」とか二也に「帰ってきてほしい」言っているのに、不妊治療の前から「夫婦で暮らすことに苦痛を感じていた」とはどういうこと?という感じでした。子どもが欲しいというのも一子は無理をしていたのかも知れないし、不妊治療で夫婦の形や責任に押しつぶされたのかもしれませんが、それまでの一子の発する思いからはなんか違和感を感じてしまいます。私の理解不足かも知れませんが、そのことで面白かったドラマが一気に一子の身勝手なドラマに思えてしまって、面白さが萎んでしまいました。全話を観終わると、高畑充希と岡田将生の相原夫妻よりも、西野七瀬と高良健吾の柏木夫妻の方がとても”いいふうふ”に思えました。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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