7月28日に、長女が急に『「事故物件ゾク 恐い間取り」を観に行かない?』と言うので、午後9時からの最終上映をふたりで観てきました。前作の「事故物件 恐い間取り」と同じように、全編を通して怖い雰囲気が漂う映画ではありませんでしたし、渡辺翔太の爽やかな感じが目立っていておどろおどろしい雰囲気は少なかったです。しかし、それぞれの部屋で不穏な出来事が起きる時は背筋がゾクゾクとするような怖さを感じて、そのゾクゾクと全身鳥肌が立つような感覚は前作よりも強かったように思います。今回の怖い部屋は5軒ですが、最後の4軒目と5軒目は、花鈴(畑芽育)の過去や藤吉(吉田鋼太郎)の正体が明かされていくことにより、怖ささけではなくてちょっと感動を与えようとするストーリーでした。面白かったですし、暑すぎる夏にはこういう映画はいいかも知れません。詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/事故物件ゾク 恐い間取り
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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