映画「九十歳。何がめでたい」

先週の水曜日に観た映画です。構えて観なくても良い軽い映画ということで、以前からちょっと興味のあった映画なので観てみました。草笛光子が好きな女優さんだったということもあります。イライラしたりストレスを感じたりすることのない、素朴な笑いの映画でした。佐藤愛子(草笛光子)も吉川真也(唐沢寿明)も、愛すべき良き昭和人気質を持っている人物として描かれています。今の人が見ればうるさくて鬱陶しい人物かもしれませんが、根は優しい人物なので嫌な感じがしません。このふたりの行動やエッセイの内容は、年を取りつつ生きる時の生きがいというものや、若い人や家族との関係・接し方など、古い人間としてはいろいろと考えさせられる内容でした。詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/九十歳。何がめでたい

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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