自分史は自分の人生を振り返りありのままを記録したのもので、基本的に自分の記録のために書いたもの、自伝は自分の成功の道のりを他人が読むことを目的に残すもの、と私は理解しています。
自分史は記録なので、文章だけではなく、表でまとめたり形式はいろいろ。自伝は文章や演劇などで人に伝える形式をとることが多いです。
私は、自分の人生を振り返るためや、いつ何をしたか知っておきたい性格なので、表にして出来事をまとめていますが、人に伝えたり模範になるような生き方はしていないので、自伝のように人が読む形で文章にすることはできないし、そんな内容もありません。
自分の人生や生き方を本にして人に伝えようと自ら思える人生を送ることができて、それを伝えることを人から期待されるような人は、本当に羨ましいと思います。
以前、自分史に対して批判的なことを言われたことを思い出して、そんなことを考えてしまいました。



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