胃カメラ検査で指摘されたバレット食道が気になっていて、検診結果説明を予約してあったので今日行ってきました。とても気さくで丁寧な先生で説明も分かりやすかったので、行ってよかったです。バレット食道は、実際の写真をもとに絵も描いて説明していただきました。胃と食道の境目は粘膜の違いがあるところなんですが、そこの食道側の粘膜が少しだけ胃の粘膜のようになっているということで、バレット食道と診断するかどうか診断する人によって微妙という程度のものでした。診察を受けて経過観察というほどのものではなく、2年に1回健康診断で胃カメラ検査すればいいとのことでした。それと、バリウム検査はあまり意味ないのでもうやめたほうがいいとも言われました。また、この話だけでなく、膵臓と肺のことも気にしていただいて、経過観察でのMRIとCTの検査結果を表示して丁寧に説明をしていただきました。肺はよく見つけたというくらいのもの。膵臓は、手術できないとか予後の悪い膵臓がんの場所とは違い手術可能な場所であること、大きさは水の場合もあるので大きくなったからといって手術となるとは限らない、手術の場合は膵臓なのでけっこう大変な手術になる、なんてことを教えてもらいました。どちらにせよ、今の経過観察を続けていくことが大切とのことでした。あと、前立腺がんマーカーPSAの数値についても話ができました。PSAの値と前立腺がんであることは相関関係はあるけどがんだとは限らないこと、私の場合過去PSA値が高めで振れていること、だから高くなった時に専門医に受診するということでいいのではと軽い感じで受け取ってもらえたことでちょっと安心できました。




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