家族が催してくれたお祝いの食事会の帰りに、私が地元の図書館に行ったことがないというと、長女が「本好きにはとても面白いところだよ」いうので初めて地元の図書館に行ってきました。良く来る証券会社と同じビルにあるのになぜ来たことがないのかというと、私は本は「所有する派」なので、図書館よりも書店に行くタイプだったからです。でも行ってみると、小説は作家ごとに古いものから新しいものまで単行本も文庫本もしっかりと揃っているし、4フロアの広さにいろんな本や資料が揃っているし、なかなか楽しい場所だということが良くわかりました。さっそく初めて利用カードを作ってもらいました。末娘も読みたかった本が全部揃っていたと興奮気味でした。借り方は、本にICタグが付いていて、バーコードの読み取りなど無く、借りたい本を積み上げて置くだけで一瞬で終わるという仕組みになっていることを知って驚きました。市民なのにこれを無料で使わなかった私はアホでした。これから本代節約と本選びを楽しむということでうまく利用していこうと思いました。






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