物価高と食料品消費税ゼロ

私の朝食のために2年ほど前から3日に一度スーパーに行く私ですが(2回に1度くらいは奥さんとふたりで)、朝食3日分の6枚入食パンは87円、野菜ジュースは197円、ロースハムは157円、もずくは99円と、これらはあまり変わっていません。しかし、米は2,000円台が3,599円(山形県産はえぬき5kgの場合)、卵10個入りが100円台が237円など、値上がりを感じて安いものをさがしてしまうものもあります。そして高くなって買わなくなったのがブレンディやネスカフェのスティックコーヒーで、ちょっと前までは300円台で買えたものが今は500円を超えています。嗜好品なので買い控えていますが、こういうところで物価高を感じてしまいます。(価格は税抜)

食料品消費税は年間にすると4人家族1家庭で6万円から10万円の間くらい。最強の物価高対策と言われる食料品の消費税0%は、財政悪化懸念で金利が上がり住宅ローン負担増、円安が進み輸入品のさらなる物価高、という見立てもあります。私は食料品消費税をゼロにしても日本の財政には大きな影響はないと思っていますが、財務省やマスコミは財政の危機感を煽るので不安感が高まり、せっかく食料品消費税をゼロにしても大きな跳ね返りがありそうなので、別にどっちでもいいやと思っています。

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