映画「事実無根」

この映画は、ネットか雑誌かどこかで目にして気になっていた映画で、長女の持つ29日期限のU-NEXTのポイントで購入させてもらって昨夜寝る前に鑑賞しました。

京都の実在する喫茶店が舞台になっているのですが、登場人物に京都らしさが感じられず(京都出身ではない設定なので仕方がないですが)、シーンも喫茶店と住んでいる部屋のシーンがほとんどなので、京都を舞台にしている必要性を感じませんでした。

物語としては、事実無根の罪で娘と離ればなれになって過去のまま止まってしまった父親と娘の愛情と絆、それを娘が現れることで解きほぐしていく優しい映画ではありましたが、父親の言動に共感できなかったり、父親役のふたりの俳優のクセが強すぎるのが私には気になってしまって、そこがちょっと残念に感じた映画でした。

詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/事実無根

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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