オーディオの魅力、音楽の魅力

模型作りを急がないといけないのに、部屋の模様替えをはじめたと28日の日記に書きました。
なぜかといいますと、20日にリビング用のCDラックを買ったので、それまで使っていた家具を私の部屋におさめなくてはいけなくなったからです。
それと、セットしてあるオーディオの音もいまいちでなんとかしようと思ってましたので、それをあわせて考えることにしました。
今のオーディオのセッティングはオーディオラックの両側にスピーカをおいてあり、リスニングポジションがパソコン&模型工房スペースのためにあまりとれないので、音が左右に分かれてしまうし、スピーカのまん前にいる感じで音も荒い感じです。
かといって、スピーカの後ろは出来る限り壁の方がいいはず。
どうすればいいか考えあぐねていたのですが、家具スペースを作るために、思い切ってスピーカを本棚の前に少し距離をあけてセットしました。
オーディオの常道のスピーカのセッティングとしては、あまり好ましくないセッティングです。
これでは細いやせた音が想像できます。
さてセッティングが終わり、視聴です。
まずCD。女性ボーカルが好きなので、浜崎あゆみでチェックします。
(モーニング娘。は、もともとの音質が繊細ではないですので・・・。)
結果は、思いがけない良い音です。
中高音ははじける感じできらきら心地よく、低音はとてもゆたかでしかもしまりがあります。
スピーカの間隔もいままでより狭くしましたので、音場感もとてもいいです。
音の上下も広がりもけっこう出ています。
スピーカのセッティングの変更と同時に、スピーカコード(電源用のキャブタイヤコード)の先端を新しく出し直した効果も大きそうです。
男性ボーカルもチェックです。
村下孝蔵を聞いてみます。
これもつつみこまれるようでかつひとつひとつの音がきちんと分離されています。
村下孝蔵の歌は、おじさんの心にほんのりとなつかしさと、せつなさを感じさせてくれるのです。
大塚博堂もそうですが、私の好きな男性ボーカルは早く逝ってしまいますね・・・
最後は、LPレコードでチェック。
好きな石川ひとみを聴きたくなりました。
「セシルの部屋」からはじまり、「まちぶせ」をひさしぶりに聴く。
カートリッジの性格のため高音のきらびやかさは弱いですが、芯のつよい音を聞かせてくれます。
もちろん、ぼけた大味な音ではありません。
今回の模様替えは大成功となりました。
これで、ゆっくり音楽も楽しめる環境になりました。
模型作りの合間に、気に入った装置で好きなボーカルを聴く。
私の至福の時です。(^○^)
そのためにも、元気で働かなくっちゃね~。(^○^)
<下の写真>
左:私の部屋の左半分のオーディオスペース。(右側が工房&パソコンエリアとなります)
右:久しぶりに出してみた、石川ひとみのアルバム。(上中央と右下のジャケットがええね~)

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