人に自分の気持ちを伝えたくて、メールに一生懸命自分の気持ちを書く。
自分の思いはこうなんだと、夢中で書く。
しかし、そういうメールの文章って案外相手にはこちらの真意が伝わらないものなのですね。
今回、ちょっとそういう事があって、いろいろと考えさせられました。
きちんと言いたいことやこちらの真意を書いたつもりでも、絶対にそれは100%伝わらない。
人それぞれによって、文面から受け取る印象は異なります。
日頃その人に対して感じている思いが先入観となって、その文章を読んでしまいます。
だから、私はできる限り文章の雰囲気を伝えたくて、顔文字を多用しています。
顔文字が嫌いな人がいらっしゃるということを承知で、私は多用します。
こちらがどんな雰囲気で言っているのか、私は文章の雰囲気で伝える自信がないからです。
わいわいボードでも、ついつい小言みたいな事を書いてしまい、皆さんに気を遣わせてしまうこともよくあります。
今日の日記でこれを話題に取り上げたのも、私のメールが私の大切な人たちにいやな思いをさせたのかもしれないという出来事があったからです。
やっぱり、身近にいる人に対してはメールなんかより実際にあって自分の思いを伝えた方が絶対いいですね。
顔をあわせると言えないような言い回しもメールでは簡単に書いてしまいますから。
今回の出来事で私の反省すべきところがよくわかりました。
メールだとスジ論・正論をついつい相手の気持ちも考えずに振りかざしてしまうことが多々ありました。
要は、自分が一番正しいのだという傲慢さが出ているんだと思います。
なんだかんだ言ってもまだまだ未熟、未熟なんですねぇ・・・・。
文字より会って話そう
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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