今日の金曜ロードショーは、「となりのトトロ」。
久しぶりに最初から最後までゆっくり見ました。
たしか公開された時も含めて、数回は見ている作品です。
歌も頭にしっかりはいっています。
まっくろくろすけ、バス停でのトトロ、ネコバス、そんな愉快なシーンが記憶に強く残っています。
楽しい作品だったな~という印象です。
そんな作品だったはずで、一番下の娘に見せるつもりで見はじめただけなのですが、今回はちょいと様子が違いました。
私ゃ、この作品でじーーーんとして目がうるうるする場面がとても多かったのです。
「となりのトトロ」を見てそんなふうに感じた記憶はないぞ・・・。
メイの姿が一番下の娘と重なってくるんですね・・・。
バス停でおとうさんを待っていて、ねむたくなっていくメイのシーン。
おかあさんが帰ってこれなくなってメイが泣いてしまうシーン。
メイがとうもろこしをだいて病院に向かうシーン。
池に浮いていたサンダルがメイのものではなかったとわかったシーン。
などなど・・・
すべてストーリは知っていたにもかかわらず、なにやらこみ上げてくるシーンがとても多かったです。
こういう作品は、心がおだやかでやさしくなっているような気持ちにさせてくれます。
同じ映画、アニメ、作品でも、見るときの環境や経験で、その時その時で異なった受け取り方や感動があることが今回よくわかりました。
そういうストーリのすばらしさと、見るものをその世界に引き込むすばらしい「絵」が、宮崎駿、スタジオジブリの世界であるといえるんでしょうね。
やっぱり、映画というのは見た後にさわやかで嬉しい気分にさせてくれるものがいいですね。
今日はなんか得した気分です。
・・・・・・★
今日は少し風邪気味で仕事中から頭が痛くて、お腹の調子もよくありません。
そのせいで今日は早め(といっても20時過ぎですが)に帰ってきて、そのおかげで「トトロ」を見ることができたってわけです。
今、23時22分ですが、今日はもうこれで寝ることにします。
「わいわいボード」のレスがたまっていますが、明日にさせてくださいませ。
皆様も、夏風邪にはご注意くださいね。



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