カルマン・ギア

やっぱりタミヤヒストリックカーシリーズのカルマン・ギアも欲しくなって、家の近くの模型店で買ってしまった。
なかなかひとつが完成しないのに、このブログを始めてからでもいったいいくつのキットが増えたことやら。
まるでアリンコが自分の巣にせっせと餌を運び込むかの如しだ。
wpic20050818.jpgそんな事を思いつつニヤニヤしながら、さっそく箱の中を見る。
買ってきたキットの箱を開けて「どんなんかなぁ~」と見る楽しみ、これは誰でも同じなんじゃないかと思う。
こう作ろうとか、こんなふうに仕上げたいなどと思いをはせているひと時は本当に楽しい。
そしてそういうひと時を過ごすと、箱から出したものを元通りに戻して箱を閉じる。
その後は、ストックの中の一箱となり、それからは一年以上もそのままになったりする。
そうなって8年も経ってしまったグンゼのカルマン・ギアと比べてみる。
グンゼのは、カブリオレ仕様にもなるように、トップはクリアパーツである。
クーペにするには、そのクリアパーツとフロントウインドウフレームをパテで一体化する必要がある。
これはあまり嬉しくない。
グンゼのキットは、カブリオレで作るのがやっぱりいいのだろう。
ボディのフォルムはどちらも悪くない。
シャシー、足回りはタミヤとグンゼは良く似ている。
どちらも実車を忠実にキット化したのだろうと思う。
タミヤのキットは、車名エンブレムがインレットマークであるのはいいのだが、メーターなどがデカールでは無い。
これはグンゼのを参考に、デカールを自作したほうがいいようだ。
やっぱりこのクルマもセクシーでいい。
ボディを眺めていると、このクルマは明るいきれいなボディカラーで仕上げたいと思う。
これもまたすぐにでも作りたい!、と思ってしまう私なのだ。

コメント

  1. とり天 より:

    Warachan様、はじめまして。
    10年以上乗っていた車のキットを先月オークションで落札したことから、プラモ作りを再開してしまった30代の者です(スプレー、筆塗りのへたっぴですが…)
    思い入れのある車を綺麗に作りたいと思い、調べていましたらここに辿り着きました。私もWarachan様のように綺麗なものを作りたいです。ちなみにうちの妻は実車と勘違いしておりました。
    タミヤのカルマンギアは昔作ったことがありまして、また作りたいなぁと思い、買いに行きましたがありませんでした。プラモデルも出たときに買っておかないと無くなるんですね、知りませんでした。
    しかし、タイミングがいいというか今月再販ということで買ってきました。他の2種も買いました。歯止めが利かず、まだ1台も作ってないのにキットはすでに2桁に…
    先日、練習として作っているものを研ぎ出ししてみましたが、ヒビだらけになりました。
    盆に実家に帰るとカルマンギアの残骸があり、試しに研ぎ出しするとピカピカになりました。下地の乾燥具合かなぁとか考えております。
    試行錯誤の毎日ですが、万が一綺麗なものが出来たときは投稿させていただきます(^^;
    最後に、HP運営は大変でしょうが頑張ってください。私のような素人は頼りにしていますので…
    長々と失礼しました。

  2. Warachan より:

    はじめまして。
    カルマンギアはちょうどタミヤから再販となっていて、グッドタイミングでしたね。
    S800はすでに持っていたので、私はジャガーマークIIだけしか買いませんでしたが、過去のいいキットが再販されるのはありがたいことです。
    でも、そういう時に買いためてしまうので、ストックは増えるばかりです。
    たぶん3桁突入もすぐかと・・・。
    作品完成時にはぜひ投稿をお待ちしています。
    これからもよろしくお願いします。