今日は秋晴れ。
最近モデラーな日々を送っていない私は、今日も今日とて模型に手をつけることなく、かねがね行きたいと思っていた、ハイウェイオアシス川島の「アクア・トトぎふ」に行ってきた。
家族5人と末娘と同い年の甥っ子の計6人で昼過ぎから出発。
道順は、用事があった豊田市北部の藤岡ICから東海環状自動車道にのって北上し、土岐JCTで中央自動車道に出て小牧JCTで名神高速道路にはいる。
それから一宮JCTから東海北陸時自動車道に入って川島PA着となる。
だいたい1時間弱のコースである。
川島PAは中に入ると、人工の川が流れ、その周りにはバーベキュー場や子供が遊べるアスレチック施設がある。
木々もうまく配置されていて、川の際に置かれた木製のベンチに座っていると、贅沢なのどかな時間を過ごせる。
ただ、人がとても多くて、その雰囲気に浸るという感じになりきれないのが惜しい。
そのエリアの中に、「アクア・トトぎふ」がある。
水族館なのであるが、ここは木曽川を近くに置く地域の特徴をいかした、淡水魚の水族館である。
中にいる魚達は、派手さはないがなかなかおいしそう・・・いや、なかなか楽しめるものだった。
別にのんびりとしたわけでもないが、帰ろうということになった時には、5時間弱もの時間をしっかりと費やしていた。
帰りは、そのまま川島PAから東海北陸自動車道を北上し、美濃・関JCTから東海環状自動車道にはいり、今度は南下する。
そのまま、自宅近くの豊田東ICで降りて、約180Kmのドライブを終えた。
最近は、ハイウェイオアシスと自動車道整備のおかげで、自動車専用道路を最初から最後まで出ることなく、いろいろと楽しめる事ができて大変便利になった。
今度は、東海環状自動車道の美濃加茂SAに隣接された「昭和村」に行ってみたいと、オジサンは思うのである。
アクア・トトぎふ
「モデラーな日々」(2005/7~2005/12)

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