ラグーナ蒲郡?ラグナシア?

この土日は忙しかった。
今日は、私の勤務する会社の技術部門の家族サービスイベント。
wpic20051106-1.jpgなんと今回のイベントはラグーナ蒲郡を部分的に貸しきり、しかも入場料・駐車料無料、アトラクションパスポート1000円というありがたい企画となっている。
他にも抽選ではあったが、クルージングや地引網などがわずかな費用で体験できる企画もあった。
あの愛知万博での「I-unit」にも抽選に当たれば試乗できる。
我が家でも、こういう「おいしい企画」にはしっかりと参加というわけである。
というわけで、昨日借りた赤いウィッシュに乗り込んで朝から現地に行ったわけだが、昨日の快晴とはうってかわって、今日は雨模様。
降ったりやんだりはっきりしない天候だった。
私は、ラグーナ蒲郡に来たのは始めてだったが、けっこうのんびりと楽しめる施設ではないかと感じた。
スタッフの態度もとっても気持ちがいい。
いかにお客さんに来てもらって楽しんでもらうかという苦労が伝わってくる。
今は経営的にどうなのか私は詳しくは知らないが、長く楽しい施設であって欲しいと思った。
ハロウィンはもう終わったが、ラグナシアでは11月7日までハロウィンをテーマとしている。
こんな飾り付けがそこかしこにあった。

wpic20051106-2.jpg   wpic20051106-3.jpg

天候は悪かったが、このラグナシアはあまり雨に濡れることなく楽しめるアトラクションもけっこうあるので、そんなにがっかりということはなく子供たち(特に末娘)は充分楽しんだようである。
wpic20051106-4.jpg昼食をとりながらレストランから見たプールエリア貸切のイベントの様子。
本当は、昼食も会社が格安で準備していたのだが、私はこのイベントに参加swきるかどうかという要素もあったため、その申し込みをしていなかったのである。
ちょうど、雨で走行試乗ができなかったI-unitへの乗車を行っているところだと思う。

wpic20051106-5.jpgのんびりと時を過ごして、帰る時にはもう空は暗くなり、建物にはイルミネーションが輝いていた。
足腰疲れている私と違い、最後まで元気な末娘はポーズをつけて写真におさまっているし、キャラクターのぬいぐるみと記念写真を撮ったりしていた。
上の娘たちが幼い頃は私はいろんなところに出かける事が好きだった。
今は私が趣味に没頭しているために、末娘にはこうした思い出をあまり作ってやっていない。
土日くらいは模型製作なんて趣味は脇に置いて、末娘の思い出を作ってやることにもう少し時間をとらないといけないと思う。
何はともあれ、昨日今日は家族で本当に楽しかった。
こういう休日が幸せなのかも知れない。
ということで、この土日は模型製作とホームページの更新はお休みさせていただいた。
けっして240ZGがうまく作れないから手が進んでいないのではない。
「模型製作は平日に」
幼い子供を持つ親は、できればこれは鉄則のように思う。
でないと、「熟年離婚」の渡哲也のように、定年の日に妻から離婚話を持ち出されるぞ。
余談だが、あの渡哲也演じる夫の悪い部分は私に似ているらしい。
私は、渡哲也演じる夫に悪い部分は無いと思うのだが、それが自覚していない証拠だと責められる。
・・・・・・・★
回復に向かっていたと聞いていた、本田美奈子。
最近、彼女の良さをあらためて知った私は、ここでも何度か話題にした。
しかし、彼女は今日の朝38歳の人生を閉じた。
本当に惜しい。
心よりご冥福をお祈りする。

コメント

  1. むらちゃん より:

    こんばんは、むらちゃんです。こちらではお初です。
    ラグーナ蒲郡のHP、早速拝見しました。とても素敵なアトラクション施設ですね。鳥羽の水族館へは何度か足を運んでいましたが、機会があれはぜひ行ってみたいです。
    「蒲郡」といえば、このラグーナ蒲郡を知る前までは、ここでは詳しく書けませんが公営競技の競艇場のある町とのイメージしか思い浮かびませんでした。
    —-本田美奈子さんの急逝、びっくりしました。ちょうど私が中学生のときに「1986年のマリリン」が大ヒットし、あの腰振りダンスも話題になりました。アイドルからミュージカル女優へとこれからご活躍できると思った矢先に・・・この場をお借りしてご冥福をお祈りいたします。

  2. Warachan より:

    ラグナシアは私も思っていた以上にいいところだと思いました。
    そんなに広くはありませんが、一日をゆっくりと楽しむにはいいと思います。
    夏はプールも楽しめますしね。
    鳥羽の水族館は私の地元に近いということもあって行った事はあるのですが、家族でいくととんでもない入館料になるのが痛いところです。
    本田美奈子さんは、数ヶ月前にテレビの放送で声のメッセージを伝えてきていて、もう少しで復帰もできそうなことをおっしゃっていたのですが、本当にびっくりしました。
    アイドルからミュージカル女優への転身も、けっして楽なものではなくて、相当な努力をしたと聞いています。
    これからが本当に楽しみだったんですけどね・・・。
    合掌。