哀しいメール

昨夜、15日のブログに関して関係者のお一人からメールが届いた。
「自分の大切な集団を侮辱した」
「名誉毀損で訴える事も考えている」
と・・・。
その人、私がサイトを立ち上げた頃からの友人。
少し哀しくなった。
何が哀しいかというと、事実を確かめようともせずに、頭から私のいう事はデタラメだと断定して書かれている事。
仲間を信じることはすばらしいことである。
しかし、集団の仲間は信じるが古くからの友人のいう事は信じてもらえないらしい。
そういう集団仲間意識の盲目的なところを今までも感じていたし、今回のような事で第三者が苦しんでいても集団として何も動いてくれなかったということから、あえて「集団」と書いたのだが、それが自分の大切な集団への侮辱と写ったのかもしれない。
私は2ヶ月かけて、書いたこと以外にもいろんな情報を集め分析し、その結果としてこれは公表しておかないと今後も嫌な思いをする人が出る、そう思って意を決して書いた。
その決意の重さを少しは考えて欲しい。
私の書いた事が間違っている事の方が実は良いことなのだ。
しかし、そうでない事実が今回は多すぎる。
最初は、自分でも信じられなかったくらいである。
私の書いた事が間違っているのなら、きちんとここでもどこでも謝罪する。
だから、私の主張の誤りや間違いはきちんと正してほしい。
切にお願いする。
嫌な事をされても、波風たてずにみんなとは仲良く・・・
そんなこと、私にはできない。
今回の行為は、ようやくWarachan終焉に向かわせる決意ができたということだ。

コメント

  1. to-baro より:

    初めまして。to-baroと申します
    製作記などを中心に楽しく見させて頂きました。ところで、何気に見回していたところここにやってきました。一言・・・悔しいです。自分とは関係ない、はずなのに何か感じるものがあります。自分からいえる事は、自分が楽しむこと。自分を大事にすること。本来の模型の姿を大切にしてくださいね。