今日木曽に行ってきました。
「木曽はすべて山の中である」ではじまる島崎藤村の「夜明け前」にあるように、木曽は山中ずいぶん遠いところのような印象を持っていました。歴史の余韻を感じられるものに触れ合うことが好きな私は、妻篭宿、馬篭宿はぜひ一度は行って歩いてみたいと思っていた場所でもあります。
なんとその木曽路は我が家からクルマでたった2、3時間程度で行く事ができると知りました。そういや高山も飯田もけっこう簡単に行くことができるわけで、そう考えれば木曽路も似たようなものだというわけです。思い込みというものは知らぬ間にこうして行動範囲を狭くしているものだと反省しました。
今回は会社の友人たちと、御岳を眺めながら採った山菜を味わうのが目的でしたので、木曽路の宿場町の雰囲気を味わうことはできませんでしたが、いつかはのんびりと散策できればと思っています。
木曽は山の中
「晴れたり曇ったり」(2006/2~2006/8)

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