なぜ事故は起きたのか

「なぜ事故は起きたのか」
何か起きればいつもくりかえされる言葉。
なぜもどうしてもくそも無い。
役割と責任を果たすべき人間が、それを果たさないからだ。
ただ、それだけだ。
ただ、それだけ。
単純なことなのに、最近それができない人間や組織が多すぎる。
そして、そのために犠牲になるのはいつも何もしらない弱い人たち。
「なぜ事故は起きたのか」
個々の事故の責任を問うことよりも、みんなが自分と自分のいる組織の役割と責任は何かをよく考えよう。
その方が確実に、悲しい出来事は減っていく。
きっと減っていく。

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