秋本番、季節はめぐり・・・

ついこの前に、夏賞与の考課をして、来年1月の昇格調整をしたばかりなのに、もう冬賞与の考課をするようにというレターが来ました。それが仕事ではありますが、年がら年中、人の評価をしているような気がしないでもありません。
まだ期の真ん中なのに、もう来年の予算編成の作業も始まろうとしています。
一年の半分以上は、例年の決まりきった作業で費やされているような気がしないでもありません。その中で、きちんと中長期的な視野でひとつひとつ流されずにきちんと処理していきたいとは思っています。
毎年の同じことの繰り返し作業こそ、意識して惰性や慣例を排除することが必要と思っています。いつも通りで流して仕事をすることは楽ですが、それでは進歩もないし改善もないし、ましてや改革なんかの発想は出てきませんからね。
常に問題意識を持ち、これでいいのか、今までのやり方でいいのか、そういうことを忘れないことが大事かなと思います。
そういうことを考えているから疲れるのかな。
そんなに真面目に考えて日々を過ごしているわけではないのだけれど。
今日は、空が青くてとても高く、風がとても気持ちいい、秋本番の一日でした。

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