もう今年も3分の2が終わりました。早いものですね。
この3分の2は、たぶん、私の記憶に鮮明に、しかもその時々の季節の空気や匂いがはっきりと心に残る時間になりそうです。
いつ何があったか、その時に何を話したか、この日はこんな思いをしたぞ、なんてことを、一週間単位で話せると言ってもいいほどの密度があります。それだけ、仕事への取り組みや人とのかかわりが充実していたということなのかも知れません。
ひとつひとつは、過去にも経験したことがあることのはずなのに、私を突き動かす原動力が過去とは違っていたのでしょうね。いろんなことがあって何かを変えたいという思いとか、過去には見つけられなかったものを掴めそうな思いとかが、その原動力だったのでしょうか。
今年のカレンダーを見ると、この日にはこういうことをしたなぁ?、この日はちょっと辛かったなぁ?とか楽しく思い出されます。そういうふうに過ぎた日を振り返ることができるのは幸せなのでしょうし、振り返ることによって、さらにその時の流れの速さも感じます。
そういう思いとあわせて、そのときには見えなかったことも見えてきています。それが後悔や未熟さや切なさを感じるところであり、自分が成長していくことにつながることなのだと思います。
中途半端できれいに割り切れない一年の区切りで、過ぎた3分の2を懐かしみ、残り3分の1もそうありたいと強く思う私です。
割り切れない一年の区切りにて
徒然の思い

コメント