戻れない

最近は、いろんな理由でここにものを書く気分になれないのです。
理由その1
平日は、頭が仕事優先モードになっている。
理由その2
10月にはいってから私的イベントが多くて、休日は私的イベントモードになっている。
理由その3
いじめ問題の関係者の対応の情けなさが目に付き、何かを書くには腹立ちモードになりすぎている。重ねて、昨年の自分の環境やまわりの人間の反応を思い出してしまい、厭世モードに入りかねない状況であること。
先日、約一年ぶりにプラモデルを完成させてみましたが、けじめ感はあるものの、以前のような満足感や達成感は何も感じませんでした。
模型製作の楽しさと技術をみんなに伝えよう、なんてことを思って、製作、ホームページ運営、イベント企画にあんなに夢中になっていたのは何だったのでしょうね。
悪口言う方は軽い気持ちで言ったり書いたり、しかも時間が経てばそのことすらも忘れてしまっていたりします。でも、傷ついた側は一年経っても二年経っても元の気持ちには絶対に戻れないものです。
いじめ問題が起きると必ずといっていいほど、こういうことを言う人間がいます。
「いじめられるほうも、いじめられるだけの非があったはず。」
人をいじめたり精神的に追い込んだりすることを正当化できる「非」なんてあってたまるか!と私は思っています。あるのは、人間として「やってよいこと」と「やって悪いこと」のふたつだけ。「人間としてやって悪いこと」に、理由や弁解など不要です。
そんな気分の私ですが、この週末は少し気持ちが明るくなるような楽しみがあったりします。

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