憂いなく生きるために

今年の夏、私はちょっと親不孝をしてしまっていました。
ずっと気になっていて、このままでは後悔するかもしれないと思っていました。
ですから、今日はその親不孝を少し軽くしようと思って、久しぶりに家族全員で両親にあってきました。素直に悪かったと思ったことを伝えれば、相手も少しはこちらのこともわかってくれる、それが大切なことなのだと思いましたから。
案外、親と子というのは、お互い自分をさらけ出していないものなんじゃないかと思ったりします。親は立派な親であれ、子供は良い子供であれ、そういう呪縛が相手のことを誤解してしまう行動になったりするのかも知れません。この年齢になると、わかりあうために軋轢を起こすよりも、相手を思う気持ちを優先すべきなのかなとも思います。
今日、突然会いに行って、両親はとても喜んでいました。今年は年に二回しか帰らなかった私ですが、過ぎ行く時間の大切さを考えると、来年はもっと頻繁に孫たちの顔を見せてあげたいと思うし、私も両親の顔をもっと見たいと思います。
気になっていたものが少し軽くなった日でした。
・・・・・・・★
クルマの運転。別に意図的にいつも速度超過をしているわけではないのですが、流れに乗って安全だと思って走行していたり、その道路の状況を目で見て判断しながら走行していると、制限速度を超えて走行することもけっこうあったりします。
ですので、私は10年近く前から、クルマにレーダー探知機なるものを取り付けています。ユピテルRX-122というもの(当時安売りで1,980円程度だったと記憶)を使っていたのですが、今回クルマを新しくしたのをきっかけに、レーダー探知機も新しいのに買い替えました。
ppic20061210_1新しいのはセルスターのSKY-330GRというもの(11,800円、歳末価格とのこと)で、今まで使っていたRX-122と比べると、レーダー探知機の進化がよくわかります。高価な機種になると、フルカラー有機ELディスプレイ搭載機というものもあります。今はそのタイプが主流のようですが、私はGPS機能さえあれば充分なので、安価な普通のタイプにしました。

ppic20061210_2昨日自分で取り付けて、今日の帰省の時に機能をチェックしましたが、なかなか楽しいおもちゃに仕上がっています。女性の声で、「制限速度80キロ以下です。スピード落として」なんて甘えた感じで言われると、「うん、落とす!落とす!」と言っちゃいます。

楽しいおもちゃではありますが、基本は安全運転。
「安全」というのは、「違反で捕まらないように」というのではなく、「事故無きように」ということですからね。お間違えのないように。

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