新聞のチラシというのは、見てしまうと買いたい病になってしまうことが多いので、最近はあまり目にする事はありません。いくらお値打ちの安売り商品があったとしても、見ていなければ欲しいとも思いませんし、買い逃した場合の悔しさもありません。「君子危うきに近寄らず」ってところです。
ところが今朝は昨日の新聞のチラシをちょっと見てしまったのですねぇ。
「おっ、320GBのハードディスクが9980円!」
「おっ、欲しかったコレクションケースが24800円!」
見たらいけません。
奥さんに、
「買い物に行こう」
と誘って久々に夫婦ふたりで日曜日の買い物と相なりました。
お店に行くと、今度はチラシ以上の誘惑があります。
「おっ、Wiiの別売りリモコンがあるぞ!」
「おっ、ハンドル型アタッチメント付きWiiソフト『GT pro series』があるぞ!」
結局、すべて買い込んできてしまいました。
節約心が飛んで欲しいものを衝動的に手に入れるときというのは、仕事に調子がいいときで、かつストレスがたまっているときが多いです。仕事が調子悪いと、お金を使うことにブレーキがかかってしまいますし、ストレスなく心が落ち着いているときは要る要らないを冷静に判断することができます。その二つのブレーキがはずれると今日のようなことになってしまいます。
こういう時の買い物って欲しいと思って買うのですが、家に持って帰ってくるとしばらく手につけずに置いたままになるということもわかってはいるのです。つまりそのくらいの中途半端なものしか買えない情けなさでもあるわけで・・・。
本当は、100インチ薄型テレビ、レクサスの一台や二台、ぽーーんと買ってしまえればカッコいいのですけどねぇ。
ノーブレーキ
買物の話

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